25年使用した1.2階のTOTOトイレを最新のTOTOトイレ(除菌水清潔機能)に更新してきたよ。富山県下新川郡入善町
TOTOトイレの良さを未だに知らない人もいるだろう。昔はINAXとかいろいろあって自分自身もいろいろ試してきた事実もある。
しかし、今なら自信をもって着けるならTOTOトイレをお勧めしている。
まず、素人目線で言えばスタイルだよ。今時のトイレは昔と比べてすごくスタイリッシュになっている。だからと言って私は別に高いグレードは敢えてお勧めしない。
何故ならこの辺は井戸水主体の地域であるからトイレ部材も錆びやすくく、その影響が大であるから。
価格に多大に影響している温水洗浄便座も必要で使いたい機能を最低限に選ぶ事をお勧めしている。
また無駄の無いトイレ設備を選定することによりトイレ設備の寿命も延びる事から長い目で見たときに西川設備のトイレ選定が評価される場合が多い。
@nishisetu_toyama 最近水まわり修理でお世話になっているお宅のストーリー。TOTOトイレが25年経過して老朽化したので最新のTOTOトイレに1.2階同日に入れ替え工事を行った。
♬ NO FEAR! - ANDROMEDA & KVRXD
スタイルの次にTOTOの特徴を挙げるとすると他メーカーには無い機能がTOTOトイレにはあるということかな。
それも自動でやってくれるからPanasonicのアラウーノみたいに洗剤を自身を入れなくちゃいけないとかが無いからムッチャ楽だよね。
それが 除菌水という機能になるのだけど、自動で水を電気分解して次亜塩素水を精製して便器鉢内や洗浄ノズルを自動で洗ってキレイキレイしてくれる。
そういう夢のような機能が付いているわけだ! それは値段に影響するわけだが。
さらにTOTOトイレの特徴があって汚れが付着しにくい加工がしてあるということ。
専門用語でセフィオンテクトという加工になるのだが、使用するときに汚れが着きにくいからお手入れの回数が減ってより快適というわけだ。
1.2階トイレ供、TOTOの既設トイレ。1階は一体型トイレ。2階は組み合わせ便器(手洗い付)に手元操作のウォシュレットがついていた。
昔のトイレにもいいところがある⁈
意味不明に思えるかもしれないが、今のトイレにもデメリットはある。何せ、メーカーから出荷してくる時点では超節水の4.8lで来るのだから。
そういう意味で言えば、昔のトイレは10リットル、8リットルと水量は確かに多い。トルネード洗浄等の技術で節水もエコかもしれないが、田舎の民はそれを良しとしないケースもある。
水量が少ないと気持ちが悪いという感想なのだが、確かにトイレットペーパーの量に対して水が少ないと詰まりの原因になりかねない。
だから西川設備でトイレリフォームした場合、4.8l→8Lまで増量して施工することが多い。
新しく取り付けた組み合わせ便器にすることによって便座のみをいつでもカスタマイズすることができる。
タンクレストイレがこの辺の井戸水で10年ぐらいで故障することを配慮するなら、こういった組み合わせ便器の方が断然長持ちするトイレということになるだろう。
あと、便器の色に関して言えば、昔はパステルアイボリー系の色がメインであったが、近年はピュアホワイトが主流になってきている。
こういう変化の原因とされるのが、技術の進歩があるだろう。近年のトイレは防汚加工の面が優れてきていて汚れが着きにくい加工がしてある。だからさっと拭いてお手入れすれば汚れが取れてしまうわけだ。
また、トイレ全体のデザインもあるだろう。周囲の壁のクロスの色等、全体の配色を鑑みると、ピュアホワイトの方が断然マッチしてくる。
自社のユーザー様にもピュアホワイトをお勧めしている。
入善町近郊のお宅で25年経過したトイレの入れ替え工事を実施したよ。 家を建てられてから2回目のトイレ入替となるらしいが、最近水まわり修理でお世話になっているお宅からTOTOトイレの相談を受け、同メーカーのトイレで更新させていただいた。 もともと1階についていたのは一体型のTOTOトイレであったが、今回取りつけたのはTOTOのピュアレストQRという便器セットである。 特徴としては組み合わせ便器という種類になり、便器とロータンクと温水洗浄便座が切り離されているので、将来的にトイレが故障したとしても修理しやすい特徴がある。 また最近の傾向としてどうしてもウオシュレットが電化製品ということで10年以上使用すると故障しやすいリスクが高まってくる。 だから敢えて将来を見越して、温水洗浄便座のみを入替えできるような組み合わせ便器をお勧めするというのが最大の特徴である。 |
西川設備㈱のトイレリフォーム特徴 1.将来を見越したトイレ設備提案・施工 2.品質重視。TOTOトイレ等、壊れにくく、お手入れがしやすい、除菌水等他メーカーには無いメリットを最大限に生かす。付加価値の高いトイレにリフォームすることによって生活の質が向上する。 3.使う人や家庭事情に配慮したトイレ設備提案。使い勝手や動線を意識して使いやすい環境を考えて提案する。したがって入口を片引き戸にしたり手すりを配置するなども対応している。 ※無駄に高いトイレを勧めたりしない。 今回の取付機種 TOTO ピュアレストQR + ウォシュレットSS2A |
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