中古物件を購入したけど給湯設備が都合悪いケースってよくあるよねを解決|給湯器の専門家西川設備㈱富山

 県外の方が富山県黒部市生地近郊の中古物件を購入されて、西川設備に給湯設備のお問い合わせをいただいたのきっかけになるのだが、


現場調査を実施した際にかなりの問題点が発覚した。


 築40年の一般住宅を中古で購入されたわけだが、給湯器以外はリフォームされていたりして、いざ実際に住もうとすると思わぬ給湯器トラブルが発生することはよくあることである。

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錆びた給湯設備の灯油タンクは設備トラブルの元凶になるので早めの処置がお勧め。

 既設オイルタンクは外面が錆び錆びでかなりの年数使用していて老朽化しているのが確認できた。


また、樹脂製のオイルフィルターも割れて破損してしまっており交換しないと油漏れを引き起こしてしまう状態であった。



 一般のケースで言えばオイルタンクの外面の状態も大事だが、内面が錆びついたり、タンクの底に水分がたまってそれが給湯器に入ると不着火等の

トラブルを引き起こす原因となってしまうから注意が必要だ。

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新しく200リットルサイズのオイルタンクを設置(基礎工事も含む)


新規にオーティマットーのオイルタンクを設置させていただいた。



容量は192リットルと既存の88Lサイズよりもタンク自体が大きくなったため、アンカー基礎を増設対応した。



取付オイルタンク機種:オーティマットー OT-200 K VK 定価91,300円



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中古物件の給湯設備の問題点1;錆水問題


築40、50年ともなると既設の給水、給湯配管も老朽化してきて、仮に鉄管で施工してあった場合、給湯管の錆が蛇口から出てしまうケースは頻繁にある。



中古物件の給湯設備の問題点2;オイルタンクが老朽化してしまっていた。


 現地調査の中で既設のオイルタンクが有り、現状を確認したわけだが、設置してからの年数がかなり経っておりオイルフィルターが破損してしまうぐらい老朽化しまっているので

こちらに関しては取替たほうが長い目で見たときに良い提案し、後日更新することになった。




中古物件の給湯設備の問題点3;


給湯器事態は12年ぐらい使用していたらしいが、ドレン抜き配管が錆びて腐食しており将来的に先が思いやられる展開となり


こちらも取替をすることとなった。



中古物件の給湯設備の問題点1;錆水問題



錆び水の問題に関しては写真にあるように、石油給湯器に給水している立ち上がり配管が激しく腐食しており、掘削して地中に敷設してあった塩ビ給水管から取り出して改善を行った。


家全体で言えば、他にも古いお宅だから鋼管で施工している箇所はあるだろうが、切りがないので、今回の給湯設備リニューアルに関してはここまでとしている。





中古物件の給湯設備の問題点2;オイルタンクが老朽化してしまっていた。



西川設備では石油給湯器等を更新する際は必ずこちらのオイルタンクの状態も掌握している。


樹脂製のオイルフィルターが割れてしまっているのと外面がかなり錆びついている状態だったので、かなりの年数を使用していたことが伺える。



こちらに関してはタンクの容量等を施主様と協議をして200Lサイズが良いということになり、


オーティマットーのオイルタンクを設置させていただいた。



既存の100Lサイズよりもタンク自体が大きくなったため、アンカー基礎を増設対応した。



取付オイルタンク機種:オーティマットー OT-200 K VK 定価91,300円



既設石油給湯器もドレン配管が腐食してたり、内部がステンレス外装にも関わらずかなり錆ついていたことから


施主様と協議をして、こちらも新規に石油給湯器を取付させたいただいた。



取付機種;ノーリツ石油給湯器 屋外設置型 OX-3706YSV ステンレス外装


     給湯専用タイプ セミ貯湯式 定価¥216,400円