エコキュートのお困りごとを解決|給湯器の専門家=西川設備富山・ダイキンエコキュート

入善町新屋近郊のお宅での給湯器リフォームになるのだが、築10年以上経過しており、ダイキンのエコキュートが最近調子悪いというお話を事前にお伺いしていた。


前回はキッチン排水つまり修理で高圧洗浄でお困りごとを解決しており、4年前はトイレ修理で一度お伺いしている経緯がある。


前回お伺いした際にはリモコン表示等一部異常はみられるが何とか給湯は無難にしていたダイキンエコキュートが最近になりエラーを引き起こすとのことであった。


10年以上使用している事やエラーが起きている点、浴室リモコンの表示ができていない点、井戸水だから銅管がピンホールリスク等、総合的な判断で取り換えることになった。

5年使用でリモコン液晶不良が起きており、最近は頻繁に故障するようになっていたエコキュート

 井戸水主体の地域ではパナソニックや三菱のエコキュートは推奨されていない。5年使用で漏水したりするトラブルを何度も目撃してきているからである。


値段だけで選んで長持ちしないエコキュートだと困るのはユーザー様だろうし、西川設備ではダイキンのエコキュートをお勧めしているのだが、


10年前に機種だと前述した内部配管が銅管等の多少のリスクは抱えていたのは事実。

井戸水はダイキンエコキュート一択!最近のシリーズは内部配管にSUS多用で安心感がプラスされている

 ダイキンのエコキュートは井戸水対応の機種である。水質検査をクリアーしてではあるが、独自の10年保証も用意しているので安心感がある。


井戸水なら井戸水に合ったエコキュートを選定するのは当たり前の提案施工だと認識している。

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10年以上使用しているダイキンエコキュートの問題点1


 10年前の仕様は内部配管に銅管が多用されており、井戸水を水道水として使用している下新川地域ではピンホールのリスクが常に伴う。


ダイキンエコキュート更新後の改善点


 今回取り付けた機種はTUN46XFVというフルオートタイプだが、10年前の製品と比べると内部配管にステンレス配管が多用されており、前の機種よりピンホールに対する安心感が増している。


10年前の製品と比較すると基板にカバーがちゃんと着いている等の微妙な変化も確認している。


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