下新川郡朝日町で20年以上使用したTOTOトイレをリフォームした施工事例|西川設備㈱=トイレリフォーム専門家
先日、トイレから漏水しているので診てほしいとの依頼があり、現場に急行した。
現場のお宅は下新川郡朝日町窪田近郊のお宅での出来事である。
現況を確認すると、20年以上使用したTOTOトイレから漏水していた。
具体記的に確認すると、TOTOの温水洗浄便座付近から水漏れしていた。
ウォシュレットに関しては、いつ故障したか不明であるが、最近は使用していなかったらしい。
2026年5月現在、ナフサ原料の供給不足でTOTOも70億円の損失が出るというニュースで話題であるが、
当社に関しては、今回のトイレや温水洗浄便座は前もって在庫していたので問題なくトイレリフォームできた。
ただ、今後に関しては、今の国際状況に応じて変化する状態と思われるので、トイレの注文や緊急対応に支障が出る事態も
想定できる。
西川設備としては、在庫を増やす等のナフサ対策はしているが、果たして
↓に続く。
既設TOTOトイレは20年以上使用しており、漏水が発生した為、トイレの交換を決意。
長い期間使用したトイレは老朽化による漏水のリスクや、内部部品の老朽化による破損や故障のリスクが高まる。
点検の際にロータンク内部のボールタップも錆びて腐食しており、将来的に修理代が嵩む恐れがある状態だった。
新規トイレは除菌水等最新の技術で汚れがつきにくく衛生的で快適に使用できるトイレへと変貌した。
セフィオンテクトという防汚加工やトルネード洗浄等の進歩した技術が搭載されており、使用感がかなり良質に向上している。
工場出荷時は4.8Lと超節水の為、大洗浄8Lへと施工時に調整を行った。
トイレ更新のメリットは様々あり、最新のトイレは汚れがつきにくいというメリットがある。
また、TOTOのトイレなら除菌水を活用でき、清潔感が倍増するし、防汚加工と相まってお手入れが楽な状態を保てる。
今回取り換えたトイレはTOTOのピュアレストQRという組み合わせ便器なのだが、 将来的に便座が故障しても、大便器はそのままにしておいて、温水洗浄便座のみの交換が可能であるので ランニングコストが比較的安いといいうのが魅力というかメリットである。 |
今回取り付けたウォシュレットはウォシュレットSS1という機種の温水洗浄便座になるのだが、 既設TOTOトイレから技術進歩しており、除菌水を自動で生成して便器鉢内や洗浄ノズルを自動で除菌するという 画期的な技術が採用されており衛生的で快適に使用できるトイレへと変貌した。 |
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