12年前に改装したトイレで水漏れ等いろいろトラブル発生=西川設備㈱|トイレ修理富山
昨日、近所のお客様から連絡をもらい現地調査を実施した。
水漏れ修理や水周りトラブルの修理のチラシを保存されていたらしい。
私が3年ぐらい前に配ったチラシが今になって生きてくるとは魔訶不思議。
現場は富山県下新川郡入善町上野近郊の戸建て住宅。
他社で12年前にトイレを改装して、男子トイレと洋風便器と各個室になっており、手洗い器もそれぞれの個室に設置されている。
トイレのトラブルは大まかに言うと4点あり、
1点目は小便器の自動洗浄装置が作動していない。
2点目は男子トイレの手洗い器の水が出ない。
3点目は洋風便器の横の手洗い器から排水の水漏れが起きている。
4点目は私が指摘したのだが、洋風便器の止水栓が青錆で腐食している。
以上の4点にのトラブルがこのトイレで起きている。
本日、トイレ修理を実施して、トラブルを解決するべく対処する。
トイレの不具合に対応、水漏れ修理等を実施した。
@nishisetu_toyama 日曜の朝に呼ばれて行ってみたら 8年前にトイレリフォームしたお宅で便座から水漏れ発生していた。 #トイレ修理富山 #トイレリフォーム富山 #水まわり修理富山 ♬ NO FEAR! - ANDROMEDA & KVRXD
@nishisetu_toyama @takuchixanに返信 同じパターン助かったよ🤩 #トイレ修理富山 #水漏れ修理富山 #水道修理富山 ♬ もういいよ - こっちのけんと
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1点目は小便器の自動洗浄装置が作動していない。
現場を確認するとTOTOの大型小便器に露出の自動洗浄装置が設置されたいたのだが、1年ぐらい前から水が出なくなっていたとのことであった。
このタイプの自動洗浄装置は乾電池式であったので、単3電池を入替てみたら問題無く作動したので、この問題は即座に解決した。
小便器の水が流れないと、トラップの封水が無くなると、汚水管の臭気等が上がってくるので注意が必要だ。
2点目は男子トイレの手洗い器の水が出ない。
日頃からあまり使用してなかったらしいので、まず止水栓まで水が来ているか確認した。
水はきちんときているので、蛇口の問題だろうと、水栓を一度分解して、清掃。
その後、水栓を再度組付け、給水管を再接続して試運転したら、問題無く水が出るようになった。
3点目は洋風便器の横の手洗い器から排水の水漏れが起きている。
水漏れの状況を確認すると、TOTOの手洗い器の排水トラップ管のナット付近から水が出ているのを確認した。
25A の樹脂管の排水管にゴムの排水パッキンが付いており、パッキンを交換したら、排水漏れは直った。
4点目は私が指摘したのだが、洋風便器の止水栓が青錆で腐食している。
下新川郡入善町では井戸水主体の地域である。トイレの止水栓が12年使用でも、青錆びで腐食してしまう事例は数多く見てきている。
この問題を軽く考えると漏水によってトイレの床を濡らしたり、給水ニップルがいつのまにかピンホールで水漏れを起こしたり等トラブルが発生したり、2次被害の原因となってしまうリスクが伴うから注意が必要だ。
TOTOのトイレ専用の止水栓を取りつけて、古い錆びた止水栓と交換して将来に備える。
23年使用の2階トイレが老朽化した為、トイレ取替した事例
富山県入善町のお宅になるのだが、2階トイレが調子悪いということで、現地確認を行った。
2階トイレは新築当時に設置されたトイレでジャニス工業というメーカーに組合わせ便器に
ウオームレットが便座として取りついていたのだが、便座自体が故障して、お尻が冷たいとのことで、トイレのお悩みの相談を承った次第である。
念のため、ロータンクのフタを開けて、中の状態を確認したのだが、やはり23年という年月が経過している為、トイレ自体の老朽化も疑われる状態であった。
素人考えでは気づかない問題も2階のトイレでは発生する。
それはどういうことかと説明する、やはり2階に設置されているトイレだから、
水漏れがあれば、階下漏水で2階の床だけでは無く、1階の天井や1階の内装や床までも傷めてしまう2次的被害のリスクが伴うということである。
だから、2階のトイレに関しては1階のトイレよりもより敏感になる必要があるのだ。
今回の西川設備㈱の対応としては2階トイレをリニューアルする案を提示した。
折角トイレ取替をするのであるから、取付後に後悔のないような工事にしたい。
トイレはTOTOのピュアレストQRという組み合わせ便器。
これを基本のベースとして、後はどの便座を選定するかというのが問題だし、機能次第では価格も高くなる可能性が出てくる。
あと、素人が勘違いしてるのは、便器自体はそんなに高くなくて、高機能便座の方が値段が高い。つまり、シンプルな便座とセットすればトイレの価格は抑えられる訳だ。
で、今回はというか、手元操作のウォシュレットにするか?
それとも
壁リモコンに便器洗浄のボタンがある方が楽だよね。
みたいにユーザー様に選んでもらう傾向が強いかな。
で、結果的にシンプルな温水洗浄便座ではあるが、壁リモコンだし、便器洗浄ボタンもある
ウォシュレットS1Aという機種を選定され、本日取替工事を実施した。
前回トイレ交換したお宅で今度はキッチン排水つまり修理|西川設備㈱=高圧洗浄・カメラ調査
新築で家を建てられてから10年のお宅でのストーリー。
前回、TOTOトイレの交換でお世話になったお宅で今度はキッチン排水つまりが発生したとのことで訪問。
現代人の食生活の変化もあるだろうが、キッチンの排水は比較的油汚れ等を洗い流す為、油脂状の塊が排水管の中に溜まり、新築から10年ぐらいで詰まってしまうケースが多いのも実情である。
キッチン排水が完全に詰まってしまうと、流しの排水があふれてきてしまう状況にになる。
また、外部の下水道のトラップマスまで完全に詰まってしまう等、処置が厄介になることがある。
西川設備㈱富山ではいつもつまり修理で使用している1立米タンクに水を入れ、高圧洗浄機とキッチンつまり修理で逆洗ホースをトラックに積み込み客先に向かう。
折角、高圧洗浄でキッチンの排水管を洗浄した後に、管内カメラにて検証する。
そして、油脂が取れていない箇所があれば、再び、管内を高圧洗浄する。
これをやらないとまた再び詰まりやすい状況が生まれてしまう可能性がある。
だから、高圧洗浄作業をする際は、管内カメラとセットで作業することが重要である。
今回のつまり修理のお宅では、前回つまった際にキッチンを床を濡らしてしまったり、底板が傷んだりして、早く対処しないことによっての2次被害の可能性が高くなる。
また、キッチンつまり修理の際に、老朽化した防臭ゴム等も交換したり等の配慮も必要だ。
今回のつまり修理でしっかり油脂を流し、管内カメラにて洗浄後の確認をしっかり実施するのと同時にユーザー様にも管内カメラにて排水管内の状況を確認していただくことによって安心感につながる。
今にして思えば、夜中の水まわり修理がストーリーの始まりだった(笑)
ある夜の21時半ごろに一本の電話をもらいトイレ手洗い器の水が止まらなくて、水道元バルブを止めてしまい、水が使えないから何とか対応してもらえないか?というのが事の始まりだった。
新規訪問のお宅であったが、その方の実家には過去に水まわり修理で何度も訪問させていただき設備工事の実績があったので、その方の紹介ならということで、22時の洗面水栓修理にお伺いさせていただき、立カランとストレート止水栓を交換し不都合な状態を是正し修理完了したのだが…
洗面台修理を無事に終え、再び、一週間後にご連絡をもらい、今度はトイレが流れないとのご相談であった。
現地調査を行い、トイレでもローポンプをかけたのだが、状況は進展せずということで外部の排水設備を確認すると、外部排水桝がパンパンに詰まっており、その瞬間につまりの元凶は排水設備にあると理解した。
近況を確認すると夜中にトイレが流れなかったり、何度もつまる原因があるのは確か。
排水設備全体をくまなく点検すると、これだなという箇所を発見。
左右合流マスの地点に汚物が引っかかっていたのだ。
このマスは左右から合流する為、汚水の経路が一時的に狭くなるマスでこれなら何度も詰まるのは構造上の問題で理解できた。
夜中にトイレが使えなくなる状況を変えないと困るというのが施主様で思いであった為、
排水設備を改造して詰まりやすい排水設備におさらばということで汚水のルート変更工事を実施した。
具体的に説明すると、今まではトイレからの排水が左右合流マスを通過して公共桝に流入させていたのだが、今度は左右合流マスの手前で方向を曲げ、直接、公共桝に流れるようにしたわけだ。
排水設備の変更工事となると役所の下水道課に図面申請をしたり面倒な手続きがでてくるのだが、施主様のお困り事を解決する必要性もあり、冬場の晴れ間を見計らい掘削して配管工事を行った。
もともとその場所はカーポートも兼ねている土間であった為、排水設備変更工事を実施後は路盤工を行い、土間コンクリート打設もこちらで施工させていただき、車が載る場所のマスには防護マスを設置したり、将来的な部分も考慮したうえで施工させていただいた。
もともとこちらのお宅が建売り物件だったらしく車から降りると水溜まりが有るなど悩みが
多かったので、水が溜まらないように勾配を取る等配慮して土間コンクリートも打設した。
キッチンの排水つまりから排水設備まで影響が出るケースもある
入善町藤原近郊のお宅でのストーリーになるのだが、築12年経過してキッチンの排水の流れが悪いということで相談を受けた次第である。
電話で状況を確認すると、排水が完全に詰まってしまって流れていかないということであった。
家を建築したのは富山では有名な大手のホームメーカー。排水設備のメンテがやりにくいというか将来的なメンテにこだわった家作りを考えていないところが断然多い印象だ。
基礎断熱を施工後に排水管を施工する工法だから排水管なんてソケットだらけになるのだが、設備よりも見かけが重要視される風潮だから仕方ないよね。(笑)
土曜日ならご在宅であるというので高圧洗浄機と水タンクをトラックに積み込みつまりの現場に向かったのだが、向かっている途中でまた電話が入り、今度は椚山のお宅で同様のキッチン排水つまりが発生したとのことで対応してもらえないかと相談を受けた。
キッチンが完全につまるということだから、修理処置とすれば、管内洗浄をきっちり行う必要があるわけで、時間もそこそこかかるわけだが、2件ともキッチンの排水が流れないのは非常に不便な事柄だからなんとか対応してみた。
1件目のお宅はキッチンだけではなく、排水設備にも油の塊が管内にあり、高圧洗浄機で大口径の洗浄ホースとキッチン等の小口径の洗浄ホースを使い分け、管内洗浄して、油脂を流し管内をきれいに掃除した。
その後、カメラ調査を実施して、排水管内に油脂が無いことをユーザーさんにも確認してもらい、一安心。
12年経過していることから排水ホースも後日交換することに。
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